暗くなるのが早くなってきました…。
梅雨に入り、ゲリラ豪雨の毎日、いつ夏は来るのかと待ちわびていたはずが、すでにツクツクホウシが鳴き終わりそうな今日この頃です。
辺りが暗くなる時間も、早くなってきています。
時速60kmの車が止まるまで44m…。
全日本交通安全協会によると、
夜間車から人が確認できる距離は。
ライト下向きの状態で
黒っぽい服で約26m
白など明るい服で約38m
時速60kmで走る車が、
人を認知して止まれる距離は約44m(乾いた路面で)だそうです。
「あ、人だ!」と思って、ブレーキを踏んでも白っぽい服の人でも、6m間に合いません。
黒い服の人では、18mも間に合いません。
視線が、別の場所にいっていたり、少しでもわき見をしていたとして、
時速60kmの車は1秒間に16m進みます。
44mに、この油断した時間を足すと…さらに、雨などの状況が重なると…怖いですね。
反射板を使用すれば、認知できる距離が約57mに伸びるようです。自光式のライトを使えば200m位先から確認できるようです。
ぜひ、夜間走行時にはライトを点灯してください。LEDのライトだとさらに視認性がUPするようです。
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