2012年01月29日

ABUS 入荷中

ちょっと高いけど強くて安心 ABUS 入荷中です。
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以下メーカーからのコマーシャルです。
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ABUS本社 開発セクションに潜入!

盗難は、日進月歩、ヨーロッパシェアナンバーワンのABUSは、常に新しい商品を開発し新たなる盗難にたち向かっています。その為製品の開発には、素材自体の研究/長期に使う事の出来る製品の研究/実際に壊し鍵本体のノウハウを得る研究などを本社内の開発セクションで行っています。

現在では3DCADなどの高度なコンピューターを用いて解析した応力分析や素材選定から、人間工学に基づく使いやすいデザインなどありとあらゆる角度で検証し、ロックを設計しています。
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精度テスト

製品サンプルを三次元測定器で1/100mmの精度で測定。加工精度を検証します。
壊れない鍵を作る為に必要な事は、十分な精度を持って部品を作れる事です。
ABUSは、開発段階から生産時に至るまで、緻密な精度を追い求めます。

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防錆テスト

塩分を含んだ水を長時間にわたって素材に吹き付けつづけて腐食や防錆効果を確認します。
鍵に使用する素材(真鋳/鉄/ステンレスなど)を元素材(加工していない状態からテストしています。
このテストでのフィードバックをもとに用途とコストに合った部品を選び商品に選出されていきます。
この素材試験を常に行い 2年間の研究の末合格した物がパーツの素材として選ばれます。
モーターボートのエンジンを守る鍵は、海水につかる状況下でも使用できると、表記できるほどの南京錠も存在します。
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細部にわたり、チェックを繰り返します。
写真は、U Lockのシャックル部の制度を確認している図
たとえ図面通りになってなくても、再度手直しをし、調整します。
非常に手間のかかるチェックと加工が必要ですが、使用する素材を最大限に生かすためにABUSは手を抜きません。



最終的に、ラインで流れ商品は、最終的に一度、破壊し予定通りの強度を持っているかを確認します。
キーシリンダーにハンマーを打ち下ろし簡単ににはずれないかのテスト
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ハンマー破壊テスト

-30土の状態にし、6kgのハンマーをテスト機にセットして2mの高さから打ちおろします。
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アイステスト

マイナス80度で24時間放置するアイステスト。この状態でもABUSロックは正常に動きます。
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破壊テスト

ロックを上下に引っ張り、強度を確認します。

絶え間ぬ開発・研究とテストが生み出すABUSクォリティー

こうして研究施設を見ていくと、みなさんは、「サイクルロックにここまでのコトをしているのかと」、呆れるかもしれません。しかしこうした研究開発やテストは「ABUSクォリティー」を実現させるためには、どれも欠かせないモノなのです。

こうしたテストをパスしたものだけが、
ABUS製品として実際のお客さまの大切な自転車を守ることができるのです。











posted by shino-G at 10:58| Comment(0) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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